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ダットサイトの保護も兼ねてキルフラッシュを装着していたのですが、キルフラッシュも被弾するとハニカムが潰れてきて修正が追いつかなくなったりしたので、FIRSTで売っているレンズカバーを買っちゃいました。


こんな感じでシンプルな物ですが、これがあるだけで大分違いますからね。
でも、キルフラッシュと違ってレンズが光に反射しちゃったり、暗い場所でダットサイトが赤く光っちゃったりするので、やはりキルフラッシュも新品買っておこうかな?


近距離で撃ち合う事が多いのでダットサイトへの被弾による破損防止はしておきたいと思っています。
最近、HOLOSUNを買ったので、BB弾が当たって壊れたら泣けますからね。


そうそう、昨日はヘッドアックスでサバゲーしてきました。
HOLOSUNの見やすさと値段の手頃さは評判良かったです(*^_^*)
で、サバゲーの方ですが、晴れ渡る空の下でサバゲーは楽しかったです。
人数は少なかったですが、ガスブロのMP7A1(VFC)でもちゃんと戦えて良かったです。
レスポンスではGBBに及びませんが、CXP-UK1 CAPTAINも使ってみましたが、どちらもサイズが小さくて動きやすかったですね。
人数が多かったりするとMP7A1はツライ事も多いですが、30メートルぐらい離れてても当てられたので、気温が下がるまでは使ってみようと思っています。
HOLOSUNはCXP-UK1に乗っけてますが、MP7にもHOLOSUN使おうかな?


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Posted by  ひさみしろあ  at 10:42Comments(0)サバイバルゲーム装備VFCMP7A1GBB

2016年08月19日

M4MWS 


M4MWSを庭のシューティングレンジで撃っていましたが、1つのマガジンだけ全弾撃ちきってもボルトストップが作動しなかったのが気になる金曜日です。
ガス圧が低かった感じでは無いのだけれどどうしてなんでしょうね?


マガジンによって初速が違ったりするのも悩みの種ですが、その点は今後のチェック項目として考えましょう。
とりあえず今の季節は一番初速の低いマガジンでも使えないほど低い初速ではないので冷えてきてから考えるとしましょう。


M4MWSですがリコイルウエイトを重くするとジャムったりする事があるようです。
知人のM4MWSで発生した症状ですが、リコイルウェイトをノーマルに戻すとジャムったりしなくなりました。
現在、ノーマルのまま使っている自分のM4MWSではジャムったりする事はありません。
確かにリコイルはもう少し強くても良いかと思いますが、リコイルウェイトは変更するのは得策ではないようです。
今のところアウターバレル交換ぐらいしか改造したいところは無いですね。
それと0.25gのBB弾を使う場合、もう少しホップが強くかけられるようにしたいところです。
今のままだとホップ最強の位置に近いところでやっと0.25gBB弾が使える感じでした。
0.2gBB弾であれば良いのですが、ガスブロ長物であれば0.25gBB弾が使いたいですから。
細かい調整を考えたいところですね。


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Posted by  ひさみしろあ  at 20:33Comments(2)東京マルイGBBM4MWS

サバゲーに行かずに家で編集作業をしているお盆休みですが、庭でM4MWSを撃ったりして息抜きしています。
先週よりは涼しくなったと言っても30度の気温ですのでガスブロが快調に動いてくれます。
この季節だと初速もかなり上がってくれるので0.25gのBB弾を使う事も可能と思い、17メートルのレンジで0.25gを使ってみました。


0.2gのBB弾だと命中精度に難があるのですが、0.25gだと狙ったところに弾が飛んで行ってくれます。
ホップ調整を繰り返してから5センチのターゲットを撃っていたわけですが、M4MWSのホップ調整はテイクダウンしないと出来ないのが面倒ですよね。
とりあえず暫くは0.25gのまま固定しておきたいです。


リコイルがあるのでちゃんと構えないとターゲットに当てられないので良い練習になります。
もっとリコイルが強くても良い感じですが、リコイルを強くする改造をして他の動作不良を起こしてしまう可能性を作るのも嫌なので、現状はノーマルのまま使っています。
リコイルだけで言えば、VFCのMP7の方が大きく感じるぐらいですが、まぁ、実際のところ大差ないのでしょう。
夏とはいえ、夕方から夜になると気温が下がりますので夜戦では電動ガンを使わないといけないかもしれませんが、気温が高い時間はM4MWSを使いたいですね。


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Posted by  ひさみしろあ  at 00:53Comments(0)東京マルイM4A1GBBM4MWS

2016年08月07日

ガスブロで練習


最近まで銃の構え方を練習しまくっていたわけですが、最近、やっと良い感じに構えられるようになってきました。
GBBのMP7A1(VFC製)やマルイのM4MWSで練習した事もあり、きちんと当てられるというか、動きながらの射撃でも銃が安定するようになってきた感じがします。
電動ガンの場合、リコイルショックがあるタイプは別ですけれど、ちゃんと構えなくてもなんとなく撃てちゃうところがあります。
実銃を扱うように構えの練習を繰り返すことで、電動ガンでも命中精度が上がるようになってきたので、構え方は大切だと思いました。
ストックを方に押し付けて、頬付けもしっかりやって、頭の傾きも無くすようにと練習していたわけですが、その間、一切の小手先の技を使わないようにしていたので、撃ち合いになると手や肘を撃たれる事もたくさんありました。
そうして構え方の練習を繰り返していたところ、ふと、今まで撃たれていた肘とか撃たれにくくなってきました。
毎日の練習が少しですが成果として出てきたようです。


基本が出来てこその応用だと考えますから、ひたすら基礎練習を繰り返してきたわけですが、まだまだ制度が低いので今後も練習が必要です。
少しづつですが、進歩を感じられるようになってきたのは嬉しいですね。
まだまだ自分の思い描いた戦術が至らなくて撃ち負けちゃったりもしますが、それは自分が戦術をまだまだ知らないからだと思いますので、基本技術を身につける期間として楽しんでます。


最近は気温が高くて太陽の下で動き回っていると熱中症が気になります。
その代わりにガスブロが元気で嬉しいのですが、海外製のガスブロ長物は、圧力が上がっても撃てちゃうので初速が気になります。
よく、初速が云々って話が出ますが、ガスブロの場合は気温で大きく初速も変化してしまうので、40度近い炎天下でマガジンがチンチンになっているとビビります。
だからこそルーズバレルにもしているのですけれどね!
で、東京マルイのガスブロの場合はどうかと言うと、一定以上にマガジンの圧力が上がるとハンマーが叩けなくなります。
マガジンからガスがブシャーって事もありました。
なので、今回はガスがブシャーっとなったマガジンのOリングを組みなおしたりして修理しました。
マルイのM&P9のマガジンですが、これがけっこう最近の気温上昇と真夏の日差しで凄い圧力になっているみたいです。
先日もブローバックしなくなって弾も発射されずって事になったりしたのですが、今回も大事なところで撃てなくなって泣きましたね。
ガスを補充しないで使っていたMP7A1は大丈夫だったのですが、昼間からほとんど撃っていなかったハンドガンは内圧が上がり過ぎてしまったようです。
ガスブロが元気に使える季節ですが、マガジンの温度の上がり過ぎも困ったものです(;^_^A

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Posted by  ひさみしろあ  at 05:24Comments(0)海外製東京マルイM&P9VFCMP7A1GBB

M&P9Vカスタムがついにダメになったというか、やっぱりスライドがガタガタになっている檀家で全体的にヘタっていたようです。
ガス圧が下がったりするとブローバックの量が不足して連射してしまったりするので、色々と点検していくとかなりの部品を交換しないといけません。
予備で持っていたM&P9と比べると、かなりの部分がガタガタしていてシリンダーもかなり摩耗していました。
ピストンを交換したぐらいじゃダメだったみたいですね。
延長したインナーバレルは、ホップチャンバーごと予備のM&P9に移植しようと思います。
予備で持っていたM&P9が今後のメインになりますね。


VFCのMP7を撃ってみました。
庭のシューティングレンジなので7メートル、10メートル、17メートルの距離で撃ったわけですが、0.2gのBB弾だと17メートルでは狙えないので0.25gのBB弾に変えて撃ってみました。
10メートル以内であれば0.2gでもピンポイントに狙えますが、20メートルだ厳しい感じですね。
バルブもJP仕様とフルパワー仕様を比較してみましたが、JP仕様バルブは最初の1発目だけ90m/sを記録して、その後は80m/sあたりで安定している感じです。
なので、ホップパッキンに対して少し弱い感じでホップ調整がシビアになります。
フルパワー仕様は94m/sあたりで安定しているので全体的に命中精度も高く、0.25gで撃っても弾速が下がり過ぎる感じはしません。
近距離メインではありますが、ガスブロは重量弾が相性良いですね。
M4MWSとMP7を使いたくなる週末です!


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Posted by  ひさみしろあ  at 20:52Comments(0)海外製東京マルイM&P9VFCMP7A1GBB

 マルイのM&Pにレーザー付のライトを装着して練習です。
 これなら部屋の中でもBB弾が散らかったり、壁に穴開けちゃう事もありません。


 ハンドガンだけじゃなく、ライフルでも同様に練習出来るので、ちょっと良いかな?と思っています。
 但し、自分の部屋から洗面所までとか、家の中をカッティングパイとクイックピークしながら移動しているので、家族に見つかると恥ずかしいです。
 今のところ、そんな姿を見ているのは猫だけですけれど。

 レーザーだけじゃなくライトも明るくて、けっこう便利なんですよ。
 普段はハンドガンではなくライフルに装着しているのですが、これなら銃口付近が重くなる事も無くて取り回しが楽チンです。
 さて、そんなこんなで練習しているのですが、今までのサバゲーの動き方と違った練習をしているので、もう一気にビギナーからド素人に戻りましたw
 でも、新しい事を覚えようとしているので面白いです。


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Posted by  ひさみしろあ  at 13:54Comments(0)サバイバルゲーム東京マルイM&P9GBB

2015年08月29日

VFC MP7のここまで


 何だかんだで色々とイジってきたVFCのMP7ですが、最終的にはバレルをORGAさんのルーズバレルにしただけで終了です。
 ホップパッキンは2種類試したけど、どうしても右カーブする弾道が治らず、VFC純正の硬いパッキンに戻したら真っ直ぐ飛ぶようになったりと不思議な事になってしまいましたが、パッキンを組んでいる時からBB弾の保持がどうしてもズレてしまう現象が治らなかったです。
 チャンバーとパッキンの微妙なサイズの問題だったのかもしれませんが、パッキンに関してはもう少し他も用意してから試したいと思います。
 でも、当初はノーマルパッキンで左カーブしちゃう問題からパッキン交換とか始まったのですけれど……
 外装に関しては、Navy仕様なので3面レイルです。
 ショートグリップを装着して、ライトも短いのにしています。
 T1タイプのサイトはノーベルアームズの物を使っていますが、これは強烈なリコイルに耐えられる性能って事でノーベルアームズを選びました。
 粗悪品だとブローバックのリコイルでサイトが狂ったり、色々と不具合が発生するのですよ。
 ノーベルアームズは良い感じです(*^_^*)


 で、ローディングノズルです!
 バルブスプリングをJP仕様の柔らかい物に交換するところから始まったわけですが、後にボルトキャリアーASSYを購入。
 このボルトキャリアASSYはバルブが純正のJP仕様になっているのですが、組み付けた時のリコイルは最高なのですが初速が60m/sまで落ちてしまう。
 で、分解するとバルブが従来の形状と違ってイモネジでバルブ位置を調整出来るタイプになっていました。




 上の画像2枚が新しいバルブで、一番下の画像が組まれていたバルブ&JP仕様の柔らかいスプリング。
 リコイルが元気なのは良いけれど、流石に初速60m/sは遅すぎると言うことで、イモネジを調整してガスの量を調整。
 何とか80m/sに合わせたところで、問題が発生!
 3本あるマガジンのうち、1本だけ初速が70m/sと低い。
 もしかしてガスの放出量が低いのか?と、マガジンのピストンをいじくって位置を調整してみたのですが、これが結果としては正解でした。
 但し、このマガジンは調整しても他のマガジンより少し初速が低いので、ハズレマガジンという事にしてます。
 もしも、このマガジンで初速をギリギリに合わせていて、他のマガジンを買って使ったら初速オーバーになったなんて事もあり得るので、手持ちのマガジン全部で初速を確認しておきたいですね。


 と、初速とリコイルのいいのを探っていたのですが、ルーズバレルにしたせいか、フルパワーの状態でも初速はこんなぐらいに落ち着いてました。
 そして、リコイルも悪くない……あれ?
 一番リコイルがガツンと来るのはJP仕様の初速遅いぜ仕様です。
 このバルブだと40発をちゃんと撃ちきれちゃいますが、初速が低いので狭いインドアフィールドで交戦距離10メートルとかの時に使おうと思っています。
 命中精度の件ですが、当初の目標であった20メートルで7センチのターゲットに当てる事も出来るようになったのでOKでしょう。
 もっとも、ガス圧の変動があるので電動ガンのように確実に当てられると言うわけでは無いから、暖かい時期限定なのですけれど。
 一応、初速のデータは海外仕様バルブで85m/s、JP仕様で60m/s、JP仕様バルブを調整した物で78m/sから80m/sとなりました。
 BB弾はG&Gの0.2gBB弾を使用しています。
 インドアで遊ぶには楽しいですが、流石にアウトドアフィールドでは厳しいところもあるかな?
 でも、40メートル以上飛ぶ事は飛ぶんだよね(*^_^*)
 マルイのMP7も撃ってみたい気がするけど、ハンドガンも欲しいのがあるからなぁ(´ε`;)ウーン…

 そう言えば、WEのM&P9もノーマルのバレルとホップパッキンのまま使ってるけど真っ直ぐ飛ぶんだよなwww


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Posted by  ひさみしろあ  at 07:40Comments(1)海外製VFCMP7A1GBB

 VFCのMP7ですが、どうも真っ直ぐに飛ばないのでパッキンを交換したり、何度も組み直してみたのですが、それでも右にカーブする!
 仕方がないのでノーマルの硬いパッキンに交換したのですが、あれ? 真っ直ぐに飛んで行く。
 多少は散りますが、それまでの社外品よりも全然真っ直ぐに飛ぶ!
 元々はノーマルのパッキンで左にカーブするのでパッキン交換したのですが、今回は大丈夫でした。
 えぇーっ! いったい何だったの?
 もう訳わかりませんがまっすぐ飛ぶようになったのでOKです。
 

 そんなわけでVFCのMP7はJP仕様のバルブとORGAさんのルーズバレルで常時60m/sちょっとと言う初速になってます。
 ハンドガンより初速低いけど、そうじゃないと40発撃ちきれないから……もう少し初速上げたい気もするけどね。
 とりあえずそんな状態でも40メートルは飛んで行くのでOKでしょう。
 気温が高い時は、もう少し初速上がる設定にするけど、使う場所がインドアフィールドだからね。
 そんなわけで電動ハンドガンのグロック18が活躍する季節が近づいてきました。
 まだ8月だっていうのにヤバいッス!w
 流石にゲーム毎にマガジン温めるのも面倒なので、電動を使うことになりそうです。
 あっ、ASOBIBAぐらいだったらガスでも大丈夫かな?
 Co2マガジンの安定した性能が羨ましいです( ´Д`)=3




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Posted by  ひさみしろあ  at 23:04Comments(0)海外製VFCMP7A1GBB


 VFCのMP7やWEのSACRとガスブロばかりいじっていたので「ハンドガンもメンテナンスしなきゃいけないかな?」と。
 そんなこんなでマルイのM&P9とWEのM&P9を並べてみたわけですが、とりあえずマルイのM&Pはシリコンスプレーを可動部分にプシャーとかけたぐらいで特に何も……手抜きじゃないよ!w
 WEの方は、マガジン側も含めて色々とチェックしたのですが、発射そのものに問題は特にありませんでした。
 初速もマルイより少し高いぐらいと、ハンドガンとしては十分な初速です。
 マルイのM&Pは64m/sで、WEは72m/sぐらいでした。



 WEのノズルチェックしてみたわけですが、特に問題はありません。
 もう少しガスをブローバック側に増やした方が安定して撃てる気もしますが、微妙な調整になるので今回は見るだけです。




 お座敷でしか使っていないので、軽く掃除してシリコンスプレーでも吹いておけば良さそうです。
 WEに関してはノーマルのホップパッキンに戻しちゃったのですが、命中精度はそれほど悪くありません。
 届いた時は、パッキンよりもホップレバーが全然ダメだった方が……(^_^;)
 バレルもWE純正のまま使っています。
 冬になったら柔らかいパッキンにしたくなるのかもしれませんが、現状では問題無い感じです。
 
 海外製だからダメって考え方もありますが、WEのハンドガンはCo2やトップガスでも100m/sを超えない物が殆どです。
 安全策として負圧バルブのスプリングを弱くしておくとか、バルブ位置を調整して発射側を少なくしておくと良いかもしれませんが、高圧ガスを使わなくてもキビキビ動くので、長物ほど気を使わなくて良い感じです。
 低圧ガスでキビキビ動くって事は、リターンスプリングも柔らかいって事ですから。
 以前の物は色々と調整が必要だったようですが、最近のは国産メーカー並に使えます。(マルイ並とは言ってないw)
 
 ハンドガンも欲しい物が多くて困ったな(^_^;)


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Posted by  ひさみしろあ  at 12:00Comments(0)海外製WEM&P9GBB

2015年08月25日

VFC MP7Navy 初速調整


 ORGAさんのルーズバレルも届いたので、パッキンと一緒に交換してみたわけですが、撃ってみるとホップが弱いと左右に弾がブレる。
 0.2gのBB弾だからかと思って、0.25や0.28で撃ってみると良くなった。
 けれども、今度は初速が低すぎて着弾範囲がまだブレる。
 流石に0.2gのBB弾で初速60m/sってのは低過ぎると思ってバラしてみた。


 と言うことでバルブを見てみると、スプリングは強めで、バルブ形状が従来と違っている。
 調整出来るようになってました。


 ヘキサゴンで回しながら飛び出しているネジ山の高さでガスの量を調整です。
 これならスプリングを何種類も持たなくても調整出来るので便利ですが、どれぐらいの位置にするかは何度か分解組立が必要になるかもしれません。
 とりあえず、少しだけガスの量が増えるようにします。


 そうそう、ローディングノズルのリターンスプリングですが、今回は抜く時にこんな感じになってしまいました。
 時々、ヤフオクとかで買った方が、ローディングノズルのスプリングがこんな感じになっていたと愚痴っているのを見かけますが、抜く時にこうなっちゃうだけなので……まぁ、そもそもこのスプリングは弱いので、強化スプリングが欲しいところです。


 バルブも組み付けたので初速を計ってみます。
 今日ぐらい涼しいと初速も低めになってしまうので、計測用に少し高圧なガスを混ぜてみました。
 気温が高い状態で初速オーバーはしたくないので、簡易的にマガジンの圧力を上げてみたわけですが、それでも気温が高いと予想以上の初速になってしまうので、安全マージンを作っておきたいところです。


 81.94m/sって事で、もう少しガスを増やせそうですが、マガジンをチンチンに温めたら90m/sになっちゃうかもしれないので、この辺で良いかな?
 バレルを短くして初速を落とす方もいらっしゃいますが、バルブの位置でガスの量を減らした方が40発装填したマガジンを撃ちきれるので、個人的にはバルブで調整する方をオススメします。
 ちなみに、ガスの量を増やすと初速は上がりますが、すぐにマガジンが冷えて数発で初速は落ちてしまうので、ハイリスクローリターンだと思います。
 ちなみに、比較テストとしてフルパワー状態のバルブも撃ってみましたが、今日は気温が低かったのでマガジンを温めないと生ガスブシャー!で1発しか撃てませんでしたw
 
 命中精度はマルイのMP7の方が優れていると思いますが、VFCのリアルサイズは捨てがたい魅力です。
 とりあえず、屋内フィールドでゲーム出来るぐらいは命中精度もあるから良いかな?
 そうそう、飛距離ですがターゲットを狙うのは難しいけど40メートル以上は飛んでいきました。
 それと、ホップパッキンがノーマルの時でも2弾給弾や弾づまりは発生していませんでしたね。
 ホップ調整も最強にしても鬼ホップになるだけで弾づまりは無かったです。
 ホップパッキンを柔らかい物にしてからは、ホップ最弱にすると時々弾ポロはありますけど、ホップ最弱じゃ基本的に使わないでしょうから、この最弱での弾ポロは無視して良いかと思います。
 




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Posted by  ひさみしろあ  at 20:55Comments(0)チューニング海外製VFCMP7A1GBBG-HOP